カウンセラーのプロフィール


兵庫県尼崎市在住 

 

【認定資格】

 

■NPO特定非営利活動法人

日本カウンセリング普及協会認 心理カウンセラー/アートセラピスト

 

■一般社団法人

日本臨床ヒプノセラピスト協会認定 ヒプノセラピスト

 

■日本スウェーデン研究所認定 タクティールセラピスト

 

■ホームヘルパー1級  ■ホームへルパー2級  ■ガイドヘルパー

 

【ボランティア資格】

■認知症サポーター    

  • 家族:夫(同居)息子夫婦と孫(別居)娘夫婦(別居)
  • 趣味:水泳・家庭菜園・聖書研究・歴史研究
  • 座右の銘:神と隣人を愛せよ⇩

(詳細)「…心を尽くし、精神を尽し、思いを尽して、力を尽して、あなたの神である主を愛しなさい。隣人を自分のように愛しなさい...」(マルコの福音書12章30~31)

 

 

【私の未完成の課題(心の怪我)の克服と使命】


8歳:ワンマンで身勝手な父より,突然、暴力(今でいう虐待)を受け心に大きな怪我を残す。

  • 実の父から、まさかの虐待を受ける。それは幼い私にとってはとても衝撃的だった。

9歳:一年後、急性胃炎と診断され、同時に過食を発症!

  • 急性胃炎(ストレス性)、過食(ストレス性身体症状)になったのは、あの衝撃体験からちょうど1年目だった。

中学生では模範生、高校生でまさかの転落(不良時代)!

  • 思春期の頃、両親の関係(共依存)に反抗する。また更に反発行為(未成年の喫煙、飲酒、ディスコ通い、その他)をおこなう。
  • 模範生も、問題児(不良)も、アダルト・チルドレンの子どもの頃の症状の一つ。

父親の急病で、哀れに思う気持ちと葛藤!

  • 虐待を受けても実の父親にはかわりはない、という複雑な気持ち(葛藤)を体感した。

母親の本質を知る「それでもあんたは母親やか!」

  • 機能不全家族(父と母の共依存関係)の間に生まれ育ち、母の「私は一度もお父ちゃんから暴力を受けたことはないわ!」という言葉に強い怒りを覚えた。

結婚・出産・子育て、また夫の何気ない一言、そして膨大な借金が人生の分岐点になる!

  • 26歳で結婚するも、良き両親のモデリングが得らなかったことで、夫婦関係を構築するのに困惑する。
  • 27歳で長女出産後、子育てに奮闘しながら良き母になろうと頑張る。30歳で長男を出産、ママ友との関係に悩む。
  • 育った環境の違う夫の言葉によって、当たり前ではなかった自分の考え方に目覚め始めた。
  • 夫が自営業からサラリーマンに転職(理由は商売における膨大な借金)。それが人生の大きな試練となる

未熟なカウンセラーによるさらなる傷つき体験!

  • 20数年前、初めて受けたカウンセリングで新たなトラウマ(心の傷)を発症する

 


精神科のクリニックのお世話になる!

  • 40代前半、過去のトラウマ(心の怪我)が大人の私の心に悪影響を与え、心の病(急に涙がでる。強い不眠。原因不明の不安)が発症した(※悪循環のループに陥る

心理カウンセラー養成学校で学ぶ!

  • 心身の症状は良くなったが、心の問題解決の為に40代で一念発起し、心理カウンセラー養成学校に入学する。
  • 心理学の学びを通して、アダルトチルドレン(AC)、共依存症(人に依存する)「これが私だ!」と認識することができた。
  • 学校での学びは、常に目から鱗の連続だった。

 

 


本物の心理カンセラーと出会う!

  • 本物のカウンセラー(学校の講師でもある)と出会い、個人カウンセリングによって心がとても楽になる。
  • カウンセラーの対応は、『北風と太陽』で例えると、太陽の温もりの中で自然に「心のパンドラの箱」を開けることができた。
  • 後にヒプノセラピーを受け、無意識の中にある心の怪我(トラウマ)が癒された。
  • 更にセルフカウンセリングをおこなうことで、自己理解を深めていき、自分の心の中に抑圧していた様々な心の怪我(未完成の課題)にも気づき、徹底的に心の怪我の癒しをおこなった。

自分の使命に気づき心理セラピストになる

  •   心理カウンセラーの養成学校を卒業後、試験を受けて心理カウンセラーの認定資格を取得し、2011年から心理カウンセリングの業務を開始した。
  • 大阪や東京のヒプノセラピースクールで学び、ヒプノセラピスト(催眠療法士)の資格も取得した。
  • この14年間で多くの方の心理カウンセリング、ヒプノセラピー(催眠療法)をおこなった。
  •  私が考案したオリジナルプログラム『心が回復するカンタン3ステップ』を受けられた9割の方が効果を実感された。


【神の奇跡と不思議と癒し キリスト者の私の実体験】

  • 22歳:イエス・キリストを私の救いの神と信じる(神戸のキリスト教会で洗礼を受ける)

 

  • 27歳:娘の出産時、妊娠中毒症になり主治医が「急きょ帝王切開をおこなうが、子どもか母親のどちらかは助ける」と親族に言った。しかし神の不思議と奇跡で経腟分娩で無事に出産し、妊娠中毒症も完全に癒され、無事に退院できた。

 

  • 32歳:職場で急性の激しい胸の痛みに襲われたが、数分後、不思議に痛みが消えた(後に病名がわかる)➡36歳の時、別の会社の入社前の健康診断にて、以前に心筋梗塞を患った跡があることが判明した(32歳の時の激しい胸の痛みは心筋梗塞であった)

 

  • 43歳:神の恵みにより、膨大な借金(一軒家が買える)を速やかに完済する(※夫の商売における借金)

 

  • 56歳:胃のバリュウム検査で要検査となり、胃カメラ検査を受け早期の胃がんが見つかる。内視鏡手術で胃の粘膜組織を切除するのみで病が癒された(抗がん剤治療、放射線治療はなし)

 

  • 59歳:重度の熱中症になるも奇跡的に癒された。

 

  • 62歳:子宮がんの検査で早期の子宮体がんと診察され、腹くう鏡手術をおこない病が癒された(抗がん剤治療、放射線治療はなし)

 

  • ※現在は、神の癒しによって夫婦共に健康が祝されたことに感謝し、数年前より夫と家庭礼拝(自宅での聖書の学び、祈り、賛美、聖餐式など)をスタートさせる。また愛する家族、そして家族の大切な人の為の祈りも毎週おこなっている。
  • ※自分に与えられた残りの人生を悔いのないよ言うに生きたいと望む。また44年のキリスト者としての人生は、これまでの自身の死に対す不安が解消されるとともに、死後は喜びの道へとシフトされることを確信する。

 

 

あい心のリハビリルームからあなたへのメッセージ

あなたは生きていく中で、心が辛くなって心を休めたくなることはないですか?

 

 

そんな時こそ、ご自分の心をご自分で守ってほしいのです。

 

 

あなたの心と身体は表裏一体です。なので体に症状が表れると必ず心に何か問題が隠れています。

 

 

もしかしたら、体に症状が表れている時点で、心は重症化しているかもしれません。

 

 

あなたが生まれた瞬間から、本来のあなたらしく生きていくための環境が用意されていたなら、あなたは明るく伸び伸びと育ち、心も体も健全に育っていったことでしょう。

 

 

しかし、現実はそうではなかったですね。

 

 

「何で私をわかってくれないの!」

 

 

「何で私がこんなに辛い思いをしなけばならないの!」

 

 

「何で私を愛してくれないの!」

 

 

と思ったことはないですか?

 

 

意識して思わなくてもあなたの無意識(潜在意識)は知っています。

 

 

だから、心で表現できない人は無意識的な行動(不適切な行動と言動、また様々な依存行為)として現れています。

 

 

 

実はあなたの両親は何もかもが初めで、健全な子育てというものを経験したことがない不十分な人間だったのです(あなたが養育者に育てられた場合も同様です)

 

 

その時、良き子育てのモデリングがあればよいのですが、そんなものはありません。誰もが子育ての素人だからです。

 

 

しかし、子育てが終わった後に知識として、健全な子育ての学びを知ることはできます。

 

 

また、親自身が育った環境を振り返り、検証することもできます。

 

 

けれども悲しいですが、親が自分の過去(子育て時代)を変えることはできません。

 

 

また同様にあなたもあなたの過去を変えることはできないのです。

 

 

あなたができることは、不十分な環境のもとで育ったことであなたの心の中にできてしまった、

心の怪我(問題=様々な未完成の課題)を明確にし、癒していくことなのです。

 

 

心の怪我の癒しの後は、健全な人間関係の在り方を学ぶこともできます。

 

 

心の癒しに早い遅いはありません。

 

 

あなたが気づいた時がその時なのです。

 

 

親を恨んでも、養育者を恨んで何にも変わりません。

 

 

 

あなたが心の怪我(未完成の課題)をクリアしてそれを手放した時、あなたの心は回復、解放され、本来のあなたとしての人生がスタートできます