ヒプノセラピー(催眠療法)


ヒプノセラピーを詳しくご説明致します

ヒプノセラピー(催眠療法)とは?

  • 催眠状態は魔法でもなんでもない普通の状態です。
  • 催眠は日常の中で何回も味わっている状態です。
  • 催眠時状態でも意識はハッキリあるので安心です。
  • 催眠状態でも自分でコントロールが可能です。

こんな方におすすめです!

  • 人間関係(職場、親子)の悩みがある方
  • パートナーとの恋愛の改善を望んでいる方
  • 自己探求をしたい方 
  • 能力開発を求める方 
  • 自己コントロールをしたい方 
  • 自己イメージの改善を望む方 
  • 習慣や癖の除去・改善をしたい方 
  • 結婚のイメージの改善を望む方

ヒプノセラピーの効果

1.人間関係(職場、親子)の悩み・習慣や癖の除去、改善

これまで気づくことができなった自分の潜在意識(無意識)の部分に触れていき、

新しい発見や今まで見て見ないふりをしてきた課題にも向き合うことができる。

 

2.自己イメージの改善・悩みの解消・自己コントロール 

心の奥に抑圧していた感情の解放ができる。

 

3.自己探求・能力開発

これまで知らなかった自分の存在に触れることができる。

 

4.自己探求

自分が生きてきた意味、自分の使命また自分のやりたいことが何であるかに気づく

 

5.パートナーとの恋愛の改善・結婚のイメージの改善 

自分を愛する(受け入れる)ことができると他者も愛する(受け入れる)ことができる。

 

6.能力開発

 

潜在意識の中に眠っていた能力が開花する。


催眠状態をさらに分かりやすく

人は誰でも催眠状態になることは可能です

人は一日の中で、数回、催眠状態にあると言われています)

 

 催眠状態とは、意識(顕在意識)と無意識(潜在意識)とが繋がった状態のことを言います。

又、変性意識状態とも呼ばれています。催眠状態になった時、自分のうちに秘めたものがわかってきます。

 

 テレビの催眠ショーのように操られることは決してありません(いつでも催眠状態から抜け出すことは可能です

意識と無意識の簡単な説明!

意識(顕在意識)と無意識(潜在意識)の間には「膜(まく)」があります。

その膜のことを「クリティカル・ファカルティ(判断の膜)」と言います。

 

その膜は普段は閉じられていますが、おおよそ6歳までのこどもは膜が開いている為、

体験するすべての出来事や出来事によって発生する感情(ポジティブ&ネガティブ)がストレートに入っていきます。

よって6歳までの子どもは無防備な状態で生きていると言えます。

 

また大人の場合は普段、膜は閉じられています。

なぜなら、スムーズに日常生活をおくるためには、

潜在意識に抑圧されいるネガティブな感情を思いだしにくくする必要があるからです。

しかし、生きづらさから脱却するには、潜在意識にある様々なネガティブな感情を解放する必要があるのです。

当ルームではヒプノセラピー(催眠療法)を用いて、「クリティカル・ファカルティ(判断の膜)」を緩やかに開けていきます。

 

 安心で安全なヒプノセラピー(催眠療法)を受けることで、

あなたの心の傷は癒され完治されていきます。

そして本来のあなたの人生を歩んでいくこができるようになります。


ヒプノセラピー(催眠療法)の種類

胎児退行療法

生れる前の状態(お母さんのお腹の中)に意識だけが戻って、その時の自分を感じるというものです。

 

 胎児は言葉を話すことができなくても、驚くほどにたくさんのことを感じていることがわかります。

 

大人のあなたが今抱えている問題や悩みの根本原因にさかのぼり、間違った思い込みや否定的な自己イメージからの脱出や抑圧された感情を解放したり、その時にあった出来事に対する新しい理解や自分や他者への赦しなどを、状態に応じておこないます。深い癒しも体感できます。

インナーチャイルドセラピー

あなたの心の奥深くにいる、傷ついた子ども時代の自分(インナーチャイルド)と対面して、対話をおこないながら癒していくセラピーです。

 

 

あなたが子どもの時代に抑圧せざるを得なかった否定的な感情を解放したり、その時にしてほしかった本当の欲求を得たり自己の存在を認めることで大きな癒しと気づきが生まれます。

暗示療法(願望実現)&未来順行療法

あなたのポジティブな願望やポジティブな近未来のイメージを、実現可能になるように潜在意識にインプットさせます。そして、そこにたどり着けるような流れをつくっていきます。

 

当ルームのヒプノセラピー(催眠療法)は心の癒しと自己成長をめざしています。特定の疾患の治療を目的としたのもではありませんので、医療行為の代替えとはなりません。

 

 

ヒプノセラピーができない人

  1. 妊婦の方
  2. 現在、心療内科や精神科の病院に通院、服薬中の方
  3. 過去に心療内科や精神科の病院に通院し、病名を診断され服薬の経験がある方(尚、ケースによってはヒプノセラピーが可能な場合がありますので、一度ご相談ください)
  4. 心臓や脳に疾患のある方
  5. その他、身体に大きな疾患をお持ちの方(例:癌など)