私がカウンセリング心理学を学んだのは30歳半ばでした。
心理学を学んだことで今まで知らなかったことを知り、
全く気づけなかったことに、気づくことができました。
その事によって私は、更に自分の心の中にある問題と向き合うことをスタートさせました。
問題と向き合うことは、ただ知識を学ぶというだけではないので、
自分の中に沸き起こる様々な 感情を体感することになります。
様々な感情(特に心に抑圧していたネガティブな感情)は、
私の心身に悪影響を与えていました。
私はこの悪影響を『未完成の課題』と呼んでいます。
人には大なり小なり「未完成に課題」が潜在意識の中に隠れています(※潜在意識=無意識)
あなたが人生を歩む中で、できるだけ早く「未完成に課題」に気づいて、
「未完成の課題」をクリアして欲しいです。
昨今の病気、取り分け原因不明の『自己免疫疾患』は、
「未完成の課題」を放置した結果、心身に悪影響をもたらしたものと私は感じています(あくまでも私の仮説です)